3500円くらいのLED蛍光灯がこれからは表に出てくると考える。 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

震災の影響もあり、東京電力を皮切りに電気料金が17%以上のアップに
なる事が決まっておりますが、目をつぶって当たった建物には必ず
ある蛍光灯のLEDが加速しております。

しかも、両極端の商品が求められており、両極端のサービスを提供できるのは
当社くらいではないでしょうか?

まず、価格重視。

入札では3500~4500円で値段が推移しております。つまり、3500円を
出せれば入札は勝てるという事です。
また、この価格で通常お客様にご提供できれば、LED蛍光灯の浸透率が
加速するという事です。

昨日も上場会社さまへ行きましたが目先の投資回収で決着できないと、
導入が難しいという答えを頂きました。

そう考えると、3500円(LED蛍光灯)+設備工事(1500円)で
1本4980円(何気に20円下げたりして^^)が
求められている価格なのかもしれませんね。

しかし、価格重視派はとても怖い決断があります。
大手の介入。大工場での生産では、まず、日亜化学さんが特許料を
下げない限り無理だと思います。

つまり、どこかが泣かないと、実現できない価格です。
それは、

・特許料が安くなる。
・工場が薄利多売の上乗せをして何してるかわかんないよ~って言いながらの
 生産コストでつくる
 ※安い部品使って、低チェックで作るのは論外ですよ。
  (まぁ、今、出回っている安いLED蛍光灯はほとんどこれですが。怖い怖い)
・販売店が、まぁ広告費だぁって経費無視して販売するか。
 かつて、1万円くらいしていたLED蛍光灯を4800円(税別)で販売した会社が
 こんな感じでしたねぇ^^笑

さて、どうするか。^^
少し考えます。
しかし、私にできない事はない。^^
※空飛べとか言わないでくださいね。


次が、性能重視派です。
こちらは過去に安いものを購入して痛い目に会った方か、もしくは、
石橋をたたいて渡られる方。
この流派が求められるのは、安心と採算性。
どうしても価格はアップしますので、期間を長くとらないといけません。
しかし、考え方をかえれば、その期間、メンテナンスフリーで、あかりの
心配がいらないというメリットもあるんですがね。

こちらは、エスコ方式。もしくは、10年リース10年保証。
現時点、対応可能です。


やはり、目指すは3500円のLED蛍光灯。

誰にでも手が届くLED蛍光灯はすぐそこまで来ているのかもしれません。