いくらかはここでは、お話をしませんが、当社は、LED蛍光灯の価格を1歩先に
進めます。
当社も扱っており、企画から一緒にさせて頂いております、オプティレッド社の4800円の
LED蛍光灯。これが全ての始まりでした。
当時、9800円~12000円くらいで販売しており、JFE社(こちらも当社は取扱いはありますが)が
日経新聞で8000円という価格を打ち出しました。
しかし、オプティレッド社は当時、コンビニエンスストア様が5000円を切らないと導入は
あり得ないという情報をもとに、4800円という価格を打ち出したのでした。
記憶に新しいところでは、先日、シャルレライテック社が4800円を切るLED蛍光灯を発表しました。
(シャルレライテック社の商品も当社では取り扱ってます)
しかし、私どもはプロです。
現時点、店舗、事務所をふまえ、2000ml以下は、やはり若干暗い。
工場や、一個飛ばしをしている廊下などはそれで十分なのですが。。。。
そうです、時代は2000ml以上。しかも、22W程度。
なぜ、22W程度なのかといいますと、理論上、2000mlで20Wとかはあり得ないからです。
現時点の話ですよ。
現在、スーパーLEDや、光量の大きいチップもできておりますが、まだ、熱の問題で
実用化は無理と判断します。
では、できるのはなぜか、いずれ熱がチップを痛める可能性があっても、知らないふりを
すればいいという、設計をするからです。
ここで、日本語が難しい分野に入ります。
そうです。痛める可能性がある。逆に言うと、痛めない可能性もあるわけです。
それにかけているのでしょうか?・・・・
たとえば、不良率50%の商品があったとします。それが、定価の20%の価格でした。
これを、得したと思うか、危なくて使えるかと思うかのちがいですね。
数字のマジックですが、不良率50%だと100個の内50個は正常なんです。
価格が定価の20%だと80個壊れてもとんとんですよね。
怖い計算ですが、、、、、
うちではこんな商品は出せません。
でも、普及をさせたいという思いはあります。
僕は、オプティレッド社は普及という面では、すごく日本に貢献したと
思っております。
私どももバンバン販売しましたし^^
ながながと書きましたが、当社も現状より1歩前にすすむ価格を
設定できる力を得ることが出来ました。
できれば、今年中に発表できればと思います。
ご期待ください。