皆様、今晩
アートセラピストの新倉です。
いつも、ご覧いただき有り難うございます。
日本では、なぜ近年 精神疾患が増加しているのか?
という問題に、投薬について注目した方がいます。
その方によると、現在、全国で精神科(心療内科)に
入通院している人は323万人。
抗うつ剤を1年間に服用した人は263万人いるそうです。
その抗うつ剤の1種類の薬品の医療品添付文書の副作用蘭に
記載されている副作用数は96個。
その副作用として、自殺念慮、攻撃性、幻覚などが書かれている
そうです。しかしこの薬を患者に処方する際に、医師の説明
はされておらず、患者は治したい一心でこの薬を飲み続ける
そして、不幸な結果が出てしまう事もあるそうです。
私は、この現場にいたわけでもないので、これが確かであるとは
言いきれない。しかしこの話を聞いて思った事は、多方向で
考える事の重要性を感じた。
自分の周りにちょっと最近変だなぁと思う方がいた時に、
どんな治療をするかをしっかりと調べてから、専門医又はカウンセリング
を受けさせてあげてほしいと思った。
そして、もっともっと心理学や精神疾患などを学べる機会を増やせる
ように、私にできる事をやって行きたいと強く思います。
少ししっているだけで、気持ちは楽になったり、隣にいる誰かを見守る
事も出来るかもしれませんもんね![]()






