時計じかけのオレンジ他感想
色々と借りたので、色々と感想をほそぼそと。
Hostel・・・
この監督は日本が嫌いなのかと最初は思いました。
しかし、この映画は日本人の監督が加わっているんだよなあ。
日本人のキャストが出てきたときは不自然そのものです。
カタコトの日本語って・・・ちゃんとした日本人を使えよ、と。
グロくはないです。いや、グロいか?まだ大丈夫な部類かも?
チェンソーで殺そうとするが、血のぬめりで滑ってしまい、自分の体を真っ二つにしてしまう辺りはコントかと思いました。
最後の最後で主人公(最初は二番目に殺された男が主人公かと思いました)が自分たちを間接的に嵌めた男をトイレで溺死させてしまうところもなぜかちょっとクスっときちゃいます。
全体的にギャグ風味な・・・本人たちは真剣に演技しているのを分かった上でのギャップで笑ってしまう。
しかし、上手い具合に話が出来過ぎだろう・・・。
時計じかけのオレンジ・・・
人間の本質は変わらないよ!
という教えを説いてくれる素晴らしい映画です。
今まで見たかったのですが、ようやく借りることができたことに対して満足感を覚えました。
JOSHUA・・・
ストーリーに惹かれて借りた映画です。
子供は残酷だなあと。
壮大なホモ・・・じゃないですね、結局は自分を愛してくれる人が欲しいから、邪魔になる人たちを自分の周りから遠ざけて、その愛を手に入れようとしたとラストでピアノの演奏に乗せて告白をします。
直接はっきりとは言わないけれど、つまるところそういうことなのだと思います。
子供特有の独占欲みたいなものなのかなあ。
少年がサッカーも野球も嫌いと言ってやらなくなったシーンでピアノだけは言わなかったので、引っ掛かるものはあり、叔母の葬式での悪質な笑みで、何となくだけどね、分かっちゃうね。
この映画はみんな不幸になります。
Stand by Me・・・
うん。いい映画ですね・・・男の友情とはどんなものなのか分からないせいか、共感しにくかった。
二度と戻れない時代を思い出すと死にたくなるのは仕様でしょうか。
乱歩地獄・・・
乱歩じゃない。なので、これは乱歩を知らない人が見たらいいと思います。
明智小五郎も出る必要があったのか。
もっとこう変態的な部分を出せばいいのに。何もしないまま勝手に事件が終わってます。
明智小五郎は全く何もしていません。
ただ立って話をしただけです。乱歩の小説全てを読み終わっていませんが、いまのところで明智小五郎が出ているのにも関わらず、推理もなしに事件が終わるのは初めてです。
芋虫や、蟲は面白かったです。
理由は簡単です。まだその作品を読んでいないからです。