GR8ESTの初日、札幌のライブの覚え書き、その2です。
思いつくままにどんどん書いているので、時系列はめちゃくちゃです。
ネタバレしています。
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札幌のライブと前後して、インフィニティレコーズの、トップ写真が変わりましたね。
この衣装はテレビにも写っていたけど、1曲目の「応答セヨ」から「オモイダマ」まで着ていた衣装。
みんな、肩からイヤモニ垂らしてるし、ヤスくんの眼鏡も一緒だし、
札幌のライブが始まる直前に取ったんじゃないかなあ?(と、勝手に予想。)
本当に、6人の始まりの姿を見せてくれたんだね。
ソロ&ユニットのこと。
ソロ&ユニットは、今回のツアーでは絶対あると思ってた。
なぜかというと、ヤスくんが休めるから!
この6人だと・・・といろいろ考えて、
個人的には「アイスクリーム」「アダムとイブ」「YOU CAN SEE」でどうだ? と思っていましたが。
暗闇の中、ステージの大階段の上に立つ人影。
衣装で、肉眼でもヤスくんだとわかった。
1人でたってる? ギター持ってる?
ってことは、あれかあれだよね!?
アコギの前奏が始まると、会場に歓声が!!
「わたし鏡」
私のようなご新規エイターにとっては、幻のような曲!
だって、セカンドアルバムの曲だよ!
10年前の曲だよ!
今このタイミングで、今のヤスくんの声で聴けるの?
うわー!!
若かった頃の可愛いヤスくんの声も素敵だったけど、
そこからさらに大人になって、いっそう素敵になったと思う!
「はよ会いたかった」って替え歌で歌ってくれて、ちょっとジーンとして、ちょっとにやけてしまった。
「逢いたいトキ逢うのが全てじゃなくて
幸せ、辛さ背中合わせの一線違いであって」
「わたし鏡」で一番好きなフレーズ。
きけて本当に嬉しかったあー!
後ろのスクリーンでは、歌に合わせて、おつきさまや足跡や道なんかが一筆書きされてた。
(そういえばヤスくんは、最後の挨拶の時「文章とかじゃなく、こうやってほんとに直接会いたかった」っていってくれて、
それにも、わたしは本当にジーンとしてしまったのだった。)
次は何が来る?
「わたし鏡」まで戻るってことは…まさか!
まさか、あれくるんじゃない?
と思ったらほんとに来た!
torn!!!
前奏がかかった瞬間、会場から悲鳴のような歓声。
私は大倉さんが左サイドから、中央に向かって美しく歌い踊りながら移動してくるのを堪能しました。
亮ちゃんもちょっと見れたかな。
二人とも体の動きが綺麗で、色気があって、振り付けも最高にかっこよくて。
ほんとにtornって、無条件でかっこいいですね…。
もうね、ほんとに、かっこいいしか言葉が出ないのですよ。
中央へ集まった後、高速トロッコで、ふたりはバクステへ。
二人の一挙一動に悲鳴に似た歓声が上がって。
わかる…! わかるよその気持ち!
そんなこんなで次はどうするの、とおもったらまさかのまさかの「ぱんぱんだ」!
かわいい…
「かわいい」っていう言い方は30代男性に対してどうなの、って思われるかもしれないけど、
可愛いものは可愛いんだから仕方がない…
かつて「パンパン」だったらしいふたりが今となっては「シュッ」としてしまって…
(丸ちゃんはもうちょいシュッとできそうだったけど・・・)
以前、kicyuの衣装が亮ちゃんにぶかぶか、という話があったけど、
今だったら、横山さんにもぶかぶかなんだろうな。
ちゃんと着ぐるみさんたちも出てきたし、
「ぱんぱんだ~」の振り返りも「みんなおやすみ、パーン!」も変わらずでした。
ほんとに30代男性とは思えぬかわいらしさ・・・
そして、村上さんは、イフオアでも(替え歌で)歌った、「LOVE&KING」。
私、この曲大好きだよ!
(ホントは「Dear…」とか「YOU CAN SEE」とかもみたかったけど、全体的に盛り上がりそうな方を選んだのかな。)
最初、大階段の上の椅子に座って歌ってるのが超絶!かっこよい!
途中からバックダンサーがついて、その中にはサングラスの錦戸さんと、素顔にでっかい青系のシャツ着た大倉さんも!
(大倉さん途中で階段滑り落ちかけてた。気をつけて!)
この二人がまたかっこよくてですね。
もうどこ見ればいいのかわからないので、ひたすらスクリーン見てました。
ユニットは、ファンの見たいもの、盛り上がるもの、と考えて選んでくれたんだろうな。
ただただ楽しくてひたすらかっこよくて。
本当に夢みたいな空間でした。
ヤスくんのこと。
ヤスくんは今回のライブでずっと眼鏡をかけていた。
ヤスくんはおしゃれさん(亮ちゃんに言わせれば個性的?)だし、
眼鏡も帽子も金髪も黒髪もWANIMAも、全部似合うのはわかっているし、
最終的にはヤスくんでありさえすれば何でもいいんだけど、
個人的な好みを言っていいのなら、わりとシンプルな出で立ちの方が好きです。
眼鏡は、ない方が好き。素顔が見たい。
でも、昨年からずっと眼鏡を外さないのが続いたので、「目を悪くしているのかな」とはずっと思っていて。
眼鏡をかけるなら、それはそれでいいやと思っていたのです。
おしゃれさんか、目を守るためかわからないけど、ヤスくんが好きな方でいいや。
札幌のライブについては、ヤスくんが元気かどうかが一番心配だったので、
おや、今日も眼鏡なのね、というのは後からついてきた感じでした。
ゆっくり歩きながら手を振ったり、トロッコは乗らずに、ムビステに残っていたり。
でも笑顔はいつも通りのヤスくんで、
みんなそのヤスくんを常に気遣っている感じがあって。
一緒にゆっくり歩いたり、ゆるっと踊ったり、話しかけたり、そばによっていったり、頭をなでなでしたり(←これは大倉さん)。
本編最後の「大阪ロマネスク」のあと、ステージ下に向かってはけていく時にも、
村上さんがヤスくんの肩に手を、そしてその手が腰の方に移って、何か話しながら歩いて行って。
その後、こっちを向いた6人を、カメラがゆっくり1人ずつぬいていったときに、
ヤスくんがスクリーンの中で、一瞬だけ眼鏡を外して笑ったんです。
もうね、胸がいっぱいになった。
眼鏡を外したヤスくんは、やっぱり最高にかっこよかったし
なんてファンの気持ちを分かってくれる人なんだろう、と思ったし、
その一方で、やっぱり目がしんどいのかなあ、とも思った。
次の日になって「ボク。」が更新されて、強い光がつらい、ということを教えてくれた。
やっぱりそうだったね、と思う一方で、
そんな中で一瞬眼鏡を外してくれたことの意味が胸に迫ってきて、
どうしようもなくなって、
そんなときにお昼のラーメンが運ばれてきて、
私は半分泣きながらラーメンを食べました。
ヤスくん、どうか元気でいてね。
次の眼鏡はどんなのかな?
名古屋のみなさんのレポを楽しみにしています。
