名古屋1日目が無事に終わったみたいで、よかった!
MCとか、今回から追加になった例のあれとかは、特典でぜひ入れてほしいなあー。
さて、覚え書きの最後、その3です。
たくさんレポがあがっているけど、自分の覚え書きだから引き続き書いてしまうよ。
ネタバレしています。
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歌割り変更の話。
すばるくんのパートは基本的に錦戸くんと丸ちゃんにふられたところが多かった。
ヤスくんはそれほど多くはないけれど、高くて声の伸びの必要なところを。
(「LIFE」の「もう一切」の入り、オモイダマ、ロマネの最後のとこが印象的だったかなあ)
大倉さんや横山さんは、音が同じところ(2番のAを歌ってたから、1番のAも担当するとか)や、
続くところ(オモイダマの7人が連なるパートのひとつめ、ふたつめを続けて歌う)とか。
村上くんについては、ソロ云々じゃなくて、
歌全体を村上くんの声がしっかり支えていることに改めて気がつかされました。
私は、もともと村上くんの声と歌い方が大好きなのです。
「誠実」「実直」を歌にしたら村上さんになると思う!
歌割りについて、特に印象的だったのは「ズッコケ男道」と「大阪ロマネスク」でした。
「ズッコケ」は、横山さんがリードボーカル!
ステージを縦横無尽に駆け回って丸ちゃんの肩を抱いたりして。
(肩を抱く、その不慣れ感がまた、たまらない)
「大阪ロマネスク」は歌い出しのすばるくんのパートをみんなで、歌って、その後ソロで歌い継いで。
私、もともと歌いつぐのが好きで、(「さよならはいつも」とか「スペアキー」みたいなやつ。)
これがとてもよかったなー。
「すきーやーといーうーから~」の入っているパートを村上さんに、
「やっぱりーすーきーやねん」の入っているパートを横山さんにふってくれた人に、大きな拍手を!
一生懸命歌う姿に、きゅんとしましたよ・・・。
ロマネスクは、手ふりを一緒にやるのにも憧れてたんだけど最初、エイトさんはやる気配がなくて。
ちょっと寂しいなあと思っていたら、最後のサビだけ、手ふりが入って、嬉しかった。
あと、
村上さんと言えば、一度もらってみたかった適当投げキッス!と親指を立ててのいいね!
私のいたブロック全体にいただきました!
もしかしたら特定の方にやっていたのかもしれませんが、
私の都合のいい脳は、我々全体へのものだととらえました(笑)
ヤスくんは、ニコニコしながら手を振っていたので、それでよし!
錦戸さんは、ムビステにいる時、すごく移動してましたね。
バンドのときも、わざわざ後ろのほうまで来て顔を見せたりしていた気がする。
丸ちゃんは、いつもよりファンサ控えめな印象。
忙しくって、なかなかできなかったかな?
丸ちゃんと言えば、「元気印い~」の時に、その流れで赤ちゃんぽいしゃべりをしていたんだけど、
それが、開演5分前のグレイテストベイビーちゃんによるライブの注意の声と似ていたんです。
グレイテストベイビーちゃん、へんなところでいきなり噛んでたし、
もしかして、丸ちゃん? と思ったりした。
他の会場に入った方のレポを待とうっと!
あと、村上さんがバンドメンバーを一人一人紹介していました。
peachさんもいた!
ストリングスのお姉さんと、トランペットとかのみなさんは、まとめて紹介していました。
会場には、赤い服を着た方は、たくさんいましたし、担当関係なく、泣いていた方もたくさんいました。
それでよいのでは?と思います。
何色の服を着ていようと、泣いていようと、笑っていようと、それはその人の自由。
それぞれが、それぞれの思いを抱いてライブに来ているのだから。
私自身は、札幌のライブではほとんど泣かなかった。
6人の関ジャニ∞のスタートを見届けるのに精一杯だったし、
6人のエネルギーに圧倒されて、楽しくて仕方なかった。
だけどそれはすばるくんがいないことを悲しんでいないわけじゃない。
すばるくんの喪失は、きっとあとからじわじわと、何気ない場面で感じるんだと思う。
でもそれこそ亮ちゃんがいっていたように、いつかそれにも慣れるんだろう。
7人の関ジャニ∞がいて、そりゃあもうすばらしいグループだったのよ! ということと、
今の6人の関ジャニ∞もまた、すんばらしいグループだよね、ということとが、
いずれ自然なこととして、私の中に並ぶようになる、という気がしている。
(8人だった時代は、知っていたけど「ファン」ではなかったので、私の場合、何を思いようもない)
次の東京のライブまでに、6人がどんな風に進化しているのか、
関ジャニ∞と一緒に、これからどんな景色を見られるのか、本当に楽しみ。
そして、なにげなく流れてきたすばるくんの歌声に、ぎゅっと心をつかまれる日が、
関ジャニ∞とすばるくんが照れくさそうに共演する日が、
未来のどこかにあるといいな!
