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with ease 

宇宙の片隅でエイトを想っているブログ。

自分の記録として、書き残しておきます。

思い出したことや感じたことをどんどん書いていくので、あっち行ったりこっちいったりすると思います。

(ネタバレも出てくるので、まだ見たくない! という場合はよろしくお願いします。)

 

 

 

 

 

 

 

 

* * * * *

 

GR8EST初日の札幌に参加してきました。

めちゃくちゃがむしゃらで熱いライブでした。

新しいものを、一から作り出すんだ! という気合いに満ちていた。

守るんじゃなく、攻めてた。

誤解を恐れずいえば、みんな、なりふり構わず必死だったと思う。

そこから作りだされるものは、まだまだ不完全ではあったけれど、

でも、最高にかっこよかった!

 

セットリストには、すばるくんと最後に歌った歌が全部入っていた。

すばるくんとの最後の歌を、さわっちゃいけない思い出にしてしまうんではなくて、

新しい自分たちの歌を聞かせてくれようとしてた。

 

次から次へと、息つく暇もないバンドの45分間。あっという間だった。

前奏が始まると、ああーっ、この曲来たかー! って、

期待と不安が入り交じったような感じになって、

すばるくんのソロは誰が歌うのか?っていう空気になって。

エイトさんの誰かがそのパートを引き継ぐのを目の当たりにして、

ああ、そうなのね、ってなんともいえない感慨がわいて。

 

特にも、亮ちゃんが背負ってるものの大きさと覚悟に胸を打たれた。

最初の方は、すばるパートは殆ど亮ちゃんが歌っていて。

1曲終わってのMCも、亮ちゃんで。

まさかライブのこんなに最初の方で、すばるくんと6人のことに触れると思ってなかったからびっくりしたけど、

今振り返れば、ここしかない!っていうタイミングだった。

最初に思いを伝えてくれたことで、安心してライブを楽しめたと思う。

「違和感は彼がいたことの証」って言ってくれたの、とてもよかった。

「歯医者で治療を受けたら、気になって舌でさわってしまうけど、だんだん慣れてくるでしょ。次の日はさわらなくなるでしょ」

(ここで、素で爆笑するやすくんがスクリーンに映って、声がちょっとマイクに入って、和んだー!)

だんだん慣れていく、という言い方もよかった。

亮ちゃんは、「もっと声だせよ!」とかいう直接的な煽りはあまりしないんだけど、

歌でめっちゃ煽ってた。

歌う時の声の出し方とか目線とか。

「ついてこれんのか?」「ついてこいよ!」っていうのをバシバシ感じた。

 

ライブとしての1曲目は「応答セヨ」なんだけど、

錦戸さんのMCをうけた2曲目の「ここにしかない景色」から、

もう1回改めてライブが始まったような気もしたなあ。

「よう~こそ~♪」から始まるライブ、夢のひとつだった。

嬉しかった。

 

丸ちゃんもめちゃくちゃパートが増えていて、ほんとに大変だったろうと思う。

普段のおちゃらけも、だいぶ控えめになっている気がしたよ。

「元気印ぃ~」はあったけどね。

丸ちゃんの声はやさしいので、すばるパートを歌うには、ちょっと物足りなさを感じる時もあって、

でもきっとこれからどんどんうまくなって、なじんで、丸ちゃんのパートになっていくんだと思う。

最後のMCで、

「このライブが始まる前、9割(8割かも)の早くライブしたい、楽しみ、という気持ちがあって、

でも、残りの1割(2割かも)、怖いなあと思っていた。」

「このライブをここまでやってきて、そんなふうに思っていたことがほんとに申し訳ない。

 みんなの気持ちをそんな風に見積もっていたことが。」

というようなことを言っていた。

でも、そりゃあ怖いよね。

すばるくんのすごさを分かっていて、愛していたまるちゃんだからこそ、

それを失う怖さや、自分がパートを引き継ぐことへのいろいろな思いがあっただろうなと思う。

 

バンドの並び方は、錦戸さんがセンターになって、その真後ろにいるのが大倉さん。

あとは今までと変わらないのだけど、全体に真ん中に寄っているからなのか、

いつもよりバンドセットがほんのちょとこぢんまりして見えた。

大倉さんは、ほんとに最初から、全力で全身でドラムを叩いてた。

錦戸さんのMCが終わって、2曲目の「ここにしかない景色」が始まった時、

スクリーンに大倉さんが映って、ああ、泣いているんだ、ってわかった。

すばるくんとの最後の演奏ではあんなに笑顔だった大倉さんの涙は、「NOROSHI」になっても止まらなかった。

 

会場でも、たくさんの人が涙を拭きながら見ていた。

隣のお嬢さんは、大倉担だったのだけど、すばるくんのソロパートを別の人が歌うたびに涙を拭いていた。

すばる担のひとは、それこそどんな気持ちで見ていたのか、想像もつかない。

 

でも、涙もあったけど、それ以上に笑顔が多いライブだったと思う。

ハプニングもミスも多いライブだったけど、全然気にならなかったな。

最後が新曲だったのもよかった。

6人が新しく踏み出すんだということが伝わってくるのがすごくよかった。

「新曲がでます!」とヤスくんが言った時の会場の盛り上がり!

(そのまえのタメが長すぎて、会場が一瞬緊張と静寂に包まれたけど・・・)

 

ライブは本当に楽しくて楽しくて、終わったあと、ちょっと心配になった。

祭りのあとって急に寂しくなったりするでしょう。

でも、エイトさんには、仲間がいるから、

終わったあと、私たちが友達や家族とライブのことをたくさん話したように、

6人で、楽しかったね、こんな場面があったね、次こうしたいね、って笑いながら話していてほしい。

錦戸さんが「ライブの後たくさん話ができるのは、いいライブだったっていう証拠」というようなことをパンフレットに書いていた。

それは、ファンだけでなく、エイトさんたちもそうだと思うので!

 

私たちは、ライブの後、たくさん話をしたよ。

エイトさんも、ライブの後、たくさん話をしていてくれたらいいなあ。

 

眠気がどうしようもなくおそってきたので今日は寝よう。

でもまた絶対続きを書くぞ!

まだまだ残しておきたいことたくさんあるから。

生で見たtornが本当に最高すぎたこととか、ヤスくんの「わたし鏡」&眼鏡の話とか、

村上さんの「いいね!」&「適当投げキッス」、

そうそう、キッスと言えば、MCがキッス話でめっちゃ盛り上がっていたこととか、銀テのこととか。

(錦戸さん、これからはリハからガッといくそうですよ・・・。)