A Message Song / PIZZICATO FIVE 田島さんは1988~1990年にPIZZICATO FIVEに在籍してました 1996年のこの曲の頃はもう抜けてましたけどね もうねオルガンが最高の曲です 一応NHKの『みんなのうた』でした PVには何故かTHE ROOSTERSの花田さんが出演この人↑ ギターで参加したんでしょうかな
めくれたオレンジ feat. 田島貴男 / 東京スカパラダイスオーケストラ もう一つオーケストラで ⇒ 東京スカパラダイスオーケストラ 2001年に出した歌モノシングル3部作の第1弾でした 因みに第2弾はthee michelle gun elephantのチバユウスケ 第3弾は奥田民生という錚々たる面々 2006年にも甲本ヒロト、CHARA、ハナレグミを迎えて リリースされましたね~ やっぱり1曲目のこの曲が一番しっくりきてたような…
Twilight / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA 色繋がりはちょっとお休みしまして~ YMO ⇒ ELO 『電車男』ですね~ なぜこのドラマにこの曲が使われたのか未だに分かりませんが 歴史は古く1971年にデビュー 全盛期の1979年のアルバム『Discovery』で出会いました グループ名の割りに聴き易かったのを憶えてます
Tong Poo / YELLOW MAGIC ORCHESTRA PINK FLOYD ⇒ YELLOW MAGIC ORCHESTRA 飛びまくってスイマセン コンピューター云々言われますけど各々の技術がまず凄いです~ ドラムもリズム・ボックスじゃなくて生ですからね~ ゲストのギターは渡辺香津美 キーボードは矢野顕子 メンツも恐ろしいですけどね この後に結婚したのかな
Comfortably Numb / PINK FLOYD WHITESNAKE ⇒ PINK FLOYD 2枚組にも関わらず全世界で1000万枚以上売り上げた モンスター・アルバム「The Wall」収録 ライヴでもクライマックスで演奏される PINK FLOYDの最重要曲です(←個人的に) “偉大なるロック・ギター・ソロ100”で見事1位を獲得 とくにエンディングのソロが美味しゅうございます
Don't Break My Heart Again / WHITESNAKE ‘WHITE’繋がりでもう一つ 6人中3人が元DEEP PURPLEという 凄い事になってる頃のWHITESNAKEです BERNIE MARSDENの味のあるギター・ソロが素晴らしい これまた名曲の「Here I Go Again」のオマケつき こちらはドラムがCOZY師匠に メンバーの出入りが激しいバンドです この後1983年にゲフィンと契約して WHITESNAKEはバカ売れするんですけど… ちょっと方向性は違うような・・・
When the Children Cry / WHITE LION RED HOT CHILI PEPPERS ⇒ WHITE LION ピークは短かったですけど良いバンドでしたね~ チャート的にはEXTREMEの「More Than Words」や MR. BIGの「To Be with You」辺りと一緒で ハード・ロックの一発屋として語られるんでしょうけど この曲もいつも涙を誘われます
Californication / RED HOT CHILI PEPPERS BLACK SABBATH ⇒ RED HOT CHILI PEPPERS レッチリですね~ 一気に30年の時間を飛び越えました ベースのFLEAの衣装が素敵です この人は巧いね~ 映画『デスノート』の主題歌を担当した時は ちょっとビックリでございました 世界でアルバムを1000万枚以上売り上げるバンドですからね~
N.I.B. / BLACK SABBATH BLUE OYSTER CULT ⇒ BALCK SABBATH この両グループは実際に“BLACK & BLUE”ツアーと銘打って 一緒にライヴで回った事もあります その時のヴォーカルはRONNIEでしたけど いやいや…それにしてもOZZYが若い 約40年前ですからね~ 因みに「Nativity in Black」略して「N.I.B.」
Astronomy / BLUE OYSTER CULT KING CRIMSON ⇒ BLUE OYSTER CULT 真紅から青へ 1974年の名作『Secret Treaties』のラストを飾る BLUE OYSTER CULTの代表曲のひとつです このアルバムのラスト3曲はいつ聴いても圧巻ですね~ ライヴなのに少しおとなしめかな~とは思いますが 後半のギターはやっぱり鳥肌ものです METALLICAによるカバー・ヴァージョンも 静と動のコントラストが素晴らしかった