BLOOD LINE / 浜 田省吾 3曲め~ 動かないんですけども… 曲とくに詩の構成から「MONEY」の流れの上にある曲ですね 『J.BOY』で遂に頂点を捕らえた勢いそのままで 疾走感が心地いいですが 製作前にお父さんを亡くされた悲壮感が陰となって 『FATHER'S SON』というアルバムは 一際重い(暗くはない)内容になりました 省吾さんが過ごした広島の大竹市は 自分が居た山口の岩国市の隣で ヘヴィーな歌詞の内容もよく理解できました
愛の世代の前に / 浜田省吾 浜田省吾ハード・ロック3曲選2曲目 「傷だらけの欲望」はやっぱりハード・ロックじゃないな…と思い直し イントロのリフ一発でもう即KOでございます アメリカのLIZZY BORDENも 「Me Against the World」って曲で拝借してました オリジナルの女性コーラスをことごとく削って更に重厚感がUP エンディングがあるライヴ版がお勧めでございます
MONEY / 浜田省吾 ちょっとエッチな省吾さん繋がりで そんなんで繋げたら怒られちゃいそうですな 浜田省吾ハード・ロックな3曲という事で~ スタイルもかなりロックな頃ですね 最近はすっかり落ち着かれました マネー絡みの番組ではよくBGMに使われる曲でもあります ちょっと不本意ではありますけど テレビで省吾さんの曲が聴けるって滅多にないですからね~
傷だらけの欲望 / 浜田省吾 出たっ どうして出てきたかと言うと~ この時のツアーに姫野さんが参加してて この曲でもギターでソロ弾いてるので繋げました 住んでたマンション(?)が一緒だったとかで それ以来の仲だそうです 長髪でマラカスの省吾さんがちょっとチャーミングです ちょっとエッチな大人な曲ですね
この小さな掌 / チューリップ 財津さんと並ぶチューリップの顔 姫野さん 泣ける歌です 姫野さんの娘さんが生まれた時に お祝いで財津さんが詩を書いて 姫野さんが曲をつけました やさしい気持ちになれますネ この時の気持ちを忘れなければ 近頃の痛ましい事件も起こらなかっただろうに… …って思ってしまいます
めぐり逢いは想い出 / チューリップ もう少しチューリップを続けたいので… おそらく宮城さんが書いたチューリップの曲で№1でしょう 「さよならの真ん中で」もありますけど…こっちかな いや~いい曲です この曲も間奏とか演奏面が秀逸です そこに強力な歌メロが重なって名曲が生まれたんですね~ アレンジも文句なし
I am the Editor / チューリップ 我が青春のチューリップでございます 省吾さんも甲斐さんもまだ知らない頃ですね 「虹とスニーカーの頃」が久しぶりの大ヒットとなって さぁこれから~って時にデビュー後初のメンバー・チェンジ 入ってきたのがARBの初代ベーシストだった宮城さん ドラムも伊藤さんに代わって 新メンバーで最初に出したのがこの曲でした 何と言うか…洗練されたって感じですかね~ 長いイントロとか演奏面を強調した曲でしたね さすがにチューリップは めんたいロックには入れられませんです
HOLIDAY / ARB そんな訳でARBです 最近はすっかり俳優さんな石橋さんですけども この人にはやっぱりバンドをやってて欲しかったな~と… 個人的に思います ドラマなんかで出てきても 何だかインチキくさい役どころが多いですしね~ 「HOLIDAY」は「ファクトリー」と続けて歌われる事も多かった 労働者を唄うARBのハイライト的な曲です
激しい雨が / THE MODS 博多めんたいロックで繋げます THE ROOSTERS ⇒ THE MODS 福岡からはとにかく沢山のグループが出ているので どこまでをめんたいロックとするかは難しい所ですけども 骨太な男臭い音のバンドという事では他に甲斐バンドやARB、 横道坊主、ZYYGなんかも入ってくるんでしょうかな ヴォーカルの森山さんは甲斐さんと交流があって 甲斐さんの最初のソロ・アルバムの中の「えんじ」は森山さんの曲
再現できないジグゾウ・パズル / THE ROOSTERZ 思わぬ所できっかけができたので PIZZICATO FIVE ⇒ THE ROOSTERZです 初期はサンハウスやTHE MODS、陣内さんのTH eROCKERSらと 博多めんたいロックの枠で括られてましたけど 色んな意味で凄かったヴォーカルの大江さん脱退後 花田さんがヴォーカルも兼任するようになってからは ニュー・ウェイヴ調の音に変わりました DJ入り