Icarus --Borne on Wings of Steel-- / KANSAS 1975年の3rdアルバム収録曲 もう35年前の曲なんですね~ 全然色褪せてない… 時々フッとKANSASは聴きたくなるんですよね そしてまた癒やされる 自分にとってKANSASはそんなバンドです こうして映像で観ると 時にツインヴォーカルで時にツインギターで時にツインキーボードで 6人でよく演ってるなぁと感心しますネ やっぱりKANSASって良いね~
情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS 「1000のバイオリン」に続いて 宮崎あおい熱唱シリーズ第2弾 良いですね~ やっぱりブルーハーツなのね 1990年のリリース シングルでも初のオリコン1位に輝いて この辺りからブルーハーツは変わってきましたね レコード会社もこの頃に変わったんだった 勢いから整合へ向かう過程でメッセージはより際立つ結果となるのでした
Paradise / TESLA 一世を風靡した「Love Song」が収録されてた事もあって 1stとは桁外れなセールスも記録したTESLAの2ndには もう一曲 とんでもない曲が入っているのでした~ それがコレ 何かと大味になりがちなアメリカのハードロックですけど キチンと様式美を踏襲して緻密にアレンジされて素晴らしい名曲になってます ツインのギターも効果的 その証拠にアコースティック・ヴァージョンは ちょっと のほほ~んとし過ぎた出来になってしまったのでした
組曲「九尾」~玉藻前 / 陰陽座 TAIJIを擁して挑んだ復活ライヴでも迷走振りを露呈してしまったX Japanを筆頭に 日本のハードロック業界は壊滅に近い現状で… セールス的に落ちてるとは言え陰陽座に寄せる期待は計り知れないものがあります 以前のアグレッシヴさは年々影を潜めて来てるけど このバンドの武器であるメロディの強さが逆に引き立つ好循環を起こしておりまして 大体 仰々しくて取っ付き難い組曲の頭に これ程の曲を持って来れるバンドは そうは居ないですね 確かにやるべき事はやった感もあるけど まだまだ躍進し続けてもらいたいものです メドレー形式の組曲じゃなくて もっと複雑な真の組曲とか聴いてみたいですね~
RISING SUN / SHOGO HAMADA ん~ 『The Best of Shogo Hamada Vol.3 -The Last Weekend-』… あれだけベストを出さない事に拘ってきた省吾さんにしては サイクルの短い第3弾リリースですね~ ベストと言っても選曲を見たら“括り”があるのも分かるし “浜田省吾”が長年に亘って歌ってきたテーマの 総括的な意味合いのアルバムなのも分かるけど …であれば なおさら 10月じゃなくて 終戦記念日を意識した今の時機に出してほしかったなぁ…と 思うのであります 全曲新録だし やっぱり買っちゃうんでしょうけどネ
タンポポ / ↑THE HIGH-LOWS↓ 花の名前の曲を集めてよくCDとか編集するんですけど “たんぽぽ”って曲はホントに多いですね~ やっぱり綿毛に変わって空を飛んでく辺りが神秘的で惹かれるんで 歌にもしたくなり易いのかな ヒロトもカッコイイけど個人的にはマーシーのファンでございまして 二人揃うと無敵みたいな所もあるけど とくにマーシーのソロ作品は名作ばかりです 数が少ないのが残念…
ビーズの指環 / ECHOES 懐かしいですね~ 辻仁成率いるECHOESの6thアルバム収録曲 ECHOESの魅力と言えば まるで小説のような辻仁成の詩世界であったり クリアトーンのギターのカッティングであったり… もちろん楽曲もネ 詩が強いんだけど巧くメロディに乗せてる所なんか素晴らしかったですね~ もう一つ このバンド名になった由来を思い起こさせてくれたのがこの曲でした PINK FLOYDです 後半のまるでコピーのような世界観に唸った覚えがあります
Ain't Talkin' 'bout Love / VAN HALEN まさかまさかの車のCMソング起用 VAN HALENのCMソングと言えば「You Really Got Me」か「Jump」が定番だったのに さすがに日産のCMは選曲が良いのです CM版は誰かのカバーみたいですけどね 1978年の衝撃のデビュー・アルバム収録の ある意味VAH HALENの狼煙となった名曲 (「You Really ~」はカバーなんで) 今でも人気は高い曲なはず 邦題は「叶わぬ賭け」 ん~まぁ良いでしょう
GLOAMING WAY / 福山雅治 色んな縛りを勝手に設けてしまって自滅してきた教訓を生かして これからは自由気ままに続けて行く事に決めました~ …んで福山デス 福山バラードの中では「GOOD NIGHT」が個人的には頂点なんですけど 裏の№1はこの曲ではないかと… 新曲の「蛍」もその前の「はつ恋」も更に前の「最愛」とか 最近のも波に乗ってる感じで良いですけどネ 某中古店ではとんでもない値段で山のように売ってる 1994年のアルバムに収録されてました この曲と「雨を聴きながら」が入ってるだけでも買いだと思うのです 肩の力の抜け具合がヨロシイ
HARBOR LIGHTS / SHOGO HAMADA & THE FUSE また間が空いてしまった… 何だかえらい目に遭ってしまって 漸く再出航デス 再々々出航くらいカナ 何とか持ち直したんで また改めて マニアックだけど良い曲 をピックアップしていきましょう やっぱりスタートは省吾さんですね~ 1987年にミニアルバムとしてリリースされた『CLUB SURFBOUND』の中の一曲 既発の『CLUB SNOWBOUND』とくっ付けてCDとしてもリリースされました ユーミンの『SURF & SNOW』の対抗版かとも言われてましたネ バンドTHE FUSEを前面に押し出してた頃でもあり 省吾さん作曲じゃない曲もチラホラ~ この曲もピアノの板倉さんの作品 ちょっと気になるイントロだけど 名曲ですネ