さて、トイレでプロポーズをしてからというもの、嫁氏は「あれはなしっ!ちゃんとしなおしてっ!」と言い続け、なんだかんだで1年弱が過ぎていました。
ロボはといえば、勢いをそがれた感じで、ちょっといじけていたのかもしれません。
それからというもの、あまり結婚について言わなくなりました。
ある日、嫁氏が言いました。
嫁氏:3号被保険者って、すっごくよくない?
ロボ:あの~それって主婦ってとこですよね?
嫁氏:そうそう!3号さんになったら、健康保険とか年金とか、配偶者控除とか、いろいろお得だよね?
ロボ:え~っと・・・配偶者控除はもうすぐなくなるよ?
嫁氏:年金とか健康保険とか大きいよっ!
ロボ:そうね・・・
嫁氏:
ロボ:結婚するってこと?
嫁氏:うんっ!3号さんになるっ!
微妙な結婚宣言・・・
ということで、結婚をすることになりました。
で・・・
嫁氏:披露宴とかめんどい!式だけあげられないかなぁ。
ロボ:神社とか教会とかでやってるよ?
嫁氏:お伊勢さんは、なんか相性があれだから、出雲大社であげるっ!
ロボ:えっと休みがさぁ・・・
嫁氏:なんとかしろっ!
ロボ:じゃぁ・・・神在月期間で、北島会館じゃないほうの出雲大社であげるならいいよ?
条件を一応出しました。
この話をしたとき、8月終わり。
神在月って月って言ってるけど、実際は一週間。
そんな時期にこれから予約なんて無理だろうと思ってました。
来年に結婚かぁ~いろいろ準備しなきゃなぁ~とか考えていたのでした。
そして・・・
会社から帰宅したら・・・したら・・・
嫁氏:とれたよぉ~♪
ロボ:・・・・・・・・・うっそ?まぢっすか?どうやって???
嫁氏:普通に予約したよ?なんかキャンセルあったかで取れちゃった!
ロボ:・・・・は・・・はぁ・・・
嫁氏:休みとっておいてね~♪
というわけで、嫁氏の結婚決心からわずか2か月後に結婚式をあげることになったのでした。