嫁氏の暴露話になると、反応が良いなぁと実感している四角四面ロボです。
さて、顧客満足度はギャップが生み出すと書きましたが、嫁氏の暴露話をネタにすると・・・
嫁氏=天然っぽいけど、結構しっかりもの。ミステリアス。宇宙人。
とか、そんなイメージだと思います。
外では。
確かにそういう側面も持っています。
でも・・・嫁氏は・・・家では・・・
嫁氏=すっごく子ども
です。
我が家でのもっとも効果的な交渉術は・・・
ゴネシエーション
要は、ごねることです。
さぁどうですか?
イメージ違わなくないですか?
外でのイメージと内のでの違うイメージを見て、どう感じます?
可愛いなぁとか、親しみやすさを感じませんか?
逆に・・・家での嫁氏の違う側面を書きます。
一緒に住んでるセキセイインコのお世話をしっかりやってる。
こう書くと、外での姿から想像つくし、そうだよね、で終わります。
意外性がないので、印象に残らないのです。
一緒に住んでるセキセイインコを鼻の上にとまらせて、瞑想と称して、昼寝してる。
こう書くと、ギャップが出てきますので、印象が強くなります。
つまり・・・
顧客の予想を裏切る事=ギャップができる=顧客満足度があがる
となります。
例えば・・・すっごく綺麗な内装のフランス料理店で、ラーメンが出てきた。
例えば・・・すっごく昭和なカウンターだけのラーメン店みたいな店で、本格的なスペイン料理が出てきた。
印象に残りませんか?
FBに書きたくなりません?
こういうギャップを生み出すことを少し取り入れるだけで、顧客満足度はあがっちゃうのです。
もっとも・・・
毎回、ギャップを生み出し続けるなんて無理な話。
最初だけです。
つかみだけです。
それで十分なんです。
あとは、じっくりと「本物」を顧客に提供しつづけ、顧客を自分自身のファンにしちゃえばいいのです。