ぬるぅいコンサル~大人の進路相談室[四角四面ロボコンサル]開室中 -31ページ目

ぬるぅいコンサル~大人の進路相談室[四角四面ロボコンサル]開室中

スピリチュアル大好き・神社お寺も結構好き、そのくせ、まったく歴史に疎い嫁氏。そんなこと学校で教えてくんなかった!そんな言葉を聞きながら、ため込んだ愚痴を吐き出すブログの予定だったのですが、いつのまにやら嫁氏の口車に乗せられ、大人の進路相談室開室中

嫁氏の暴露話になると、反応が良いなぁと実感している四角四面ロボです。

さて、顧客満足度はギャップが生み出すと書きましたが、嫁氏の暴露話をネタにすると・・・

嫁氏=天然っぽいけど、結構しっかりもの。ミステリアス。宇宙人。

とか、そんなイメージだと思います。

外では。

確かにそういう側面も持っています。

でも・・・嫁氏は・・・家では・・・

嫁氏=すっごく子ども

です。

我が家でのもっとも効果的な交渉術は・・・

ゴネシエーション

要は、ごねることです。

さぁどうですか?
イメージ違わなくないですか?
外でのイメージと内のでの違うイメージを見て、どう感じます?

可愛いなぁとか、親しみやすさを感じませんか?

逆に・・・家での嫁氏の違う側面を書きます。

一緒に住んでるセキセイインコのお世話をしっかりやってる。

こう書くと、外での姿から想像つくし、そうだよね、で終わります。
意外性がないので、印象に残らないのです。

一緒に住んでるセキセイインコを鼻の上にとまらせて、瞑想と称して、昼寝してる。

こう書くと、ギャップが出てきますので、印象が強くなります。

つまり・・・

顧客の予想を裏切る事=ギャップができる=顧客満足度があがる

となります。

例えば・・・すっごく綺麗な内装のフランス料理店で、ラーメンが出てきた。
例えば・・・すっごく昭和なカウンターだけのラーメン店みたいな店で、本格的なスペイン料理が出てきた。

印象に残りませんか?
FBに書きたくなりません?

こういうギャップを生み出すことを少し取り入れるだけで、顧客満足度はあがっちゃうのです。

もっとも・・・

毎回、ギャップを生み出し続けるなんて無理な話。

最初だけです。
つかみだけです。
それで十分なんです。

あとは、じっくりと「本物」を顧客に提供しつづけ、顧客を自分自身のファンにしちゃえばいいのです。