昨日、仕事で遅くなって帰宅したところ、気配を消してたと嫁氏に怒られたロボです。
最近、ますます嫁氏が人であることをやめている気がします。
さて、AIDMA(アイドマ)とは、1920年代にアメリカで提唱された広告宣伝に対する消費者の心理プロセスを表したモデルです。
A 注意(Attention)
I 関心(Interest)
D 欲求(Desire)
M 記憶(Memory)
A 行動(Action)
まぁ、1920年代ですから・・・ネットなかったですので、ぽちっとなで買うことはできず、お店で買うしかないわけなので・・・
というわけで・・・そうだ京都へ行こう・・・のポスターを例にしてみます。
駅でキレイな写真のポスターが気になる。(注意)
京都の今の季節のキャッチフレーズを読んで、あぁいいなぁって思う。(関心)
そうだ京都へ行きたいって思う。(欲求)
そうだ京都へ行こうって記憶する。(記憶)
みどりの窓口行って、京都行きのチケットを買う。(行動)
となるわけです。
まぁ、現状でも通用するのかなぁとは思います。
ただし・・・このステップで、問題なのが・・・記憶。
注意→関心→欲求
までは、いろんなサイト見ていても、
「このセラピー受けてみたいなぁ。気になるなぁ。」
って思うようなサイトを作られているセラピストさん、かなりいらっしゃいます。
というか、そういうサイトばかりです。
よく考えられて作られているなぁって思います。
でもね・・・でもね・・・
3日経ったら、覚えてない。
なので、がっつり覚えてもらえるキャッチフレーズ、イメージ画像等をなんでも一つ載せることをおすすめします。
ちなみに、嫁氏には、こういうこと全く教えてません。
なぜなら・・・
めんどくさ~い。この話もう終わり?
とか言って、まったく聞く耳持ちません。
そのくせ・・・嫁氏のサイトというか・・・ブログ・・・怖いです。
ヒトモドキ(詳しくは、こちら)
↑これ、すごく覚えやすくないですか?
ちなみに、日本人は、3、4、5、7文字ワードが覚えやすい傾向にあります。
なので、こういう、覚えやすくて、インパクトのあるワード、キャッチフレーズなどを用意すると、いいわけです。
ちなみに、写真、画像の場合は、言語化しやすいもののほうが覚えられやすいですよ~ん。
~~~ 嫁氏質問による追加 ~~~
言語化しやすいというのは、ざっくりいえば、他の人に説明するときに、説明しやすい画像ということです。
例えば・・・
ラックちゃんの「がけ下のくさむらでちぢこまってる天使」ってインパクトもあって、言語化しやすいですよね?
これね
こういうのが言語化しやすい画像。
言語化しにくい画像というは・・・
なんかこぉ・・・説明しづら~いやつです。
ね、言語化しにくいので、どれって覚えてないのです。
誰かに伝えやすい=言語化しやすい
という感じです。