京都のモーゲージプランナー 児嶋雅幸 の住宅ローン相談室 | 京都 大阪 奈良 滋賀| ファイナンシャルプランナー | 社長ブログ -9ページ目

住宅エコポイント申請

モーゲージプランナーの児嶋雅幸です。

5月に私の自宅を改装し、窓を断熱効果の高いペアガラス(2重ガラス)のサッシに変更しました。

当初は、ペアガラスに交換すると高額になるので、通常のサッシに変更しようかとも考えたのですが、エコポイントを計算に入れると通常のサッシとの価格差が無かったので、ペアガラスにしました。

そのエコポイントの申請用紙が、これです。
京都のモーゲージプランナー 児嶋雅幸 の住宅ローン相談室 | 関西一円 | ファイナンシャルプランナー | 社長ブログ-エコポイント申請

エコポイントが、96000ポイントも貰えます。

リフォームや新築をお考えの方は、エコポイント発行工事の対象期間が、下記の通り変更になっていますのでご注意下さい。
変更前 平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事
変更後 平成23年 7月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事

また、対象期間内であっても予算が無くなり次第、ポイント発行が終了しますので、お急ぎ下さい。

フラット35S 1%金利優遇 申込み期限繰上か

モーゲージプランナーの児嶋雅幸です。

先日、日経新聞の一面でこの様な記事を見つけました。

住宅ローン金利優遇継続
国土交通省は、独立行政法人の住宅金融支援機構が手がける長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の金利優遇措置を来年度以降も継続する方針だ。現在1%としている金利の優遇幅は縮小し、利用者の必要額に対して実際に借り入れられる比率を圧縮する。先行きに不透明感のある住宅投資を下支えする狙いがある。
…略…
継続措置を取らないと今年12月末以降に申請した場合は金利の引き下げ幅が0.3%に縮小され、来年3月末には0.3%の優遇もなくなる。予想以上に利用者が多いために当初の予算枠のほぼ上限に達しつつあり、1%の優遇金利の申請期限を早ければ今年9月末か10月末に前倒しする可能性が大きい。
(日本経済新聞  7月10日版より引用)


政府の財政難や東日本大震災復興財源捻出の為、高速道路土日1,000円、エコカー補助金、家電エコポイント、住宅エコポイントなど、様々な景気対策関連の政策が終了し、住宅金融支援機構の長期優良住宅向けの「フラット35S」の金利優遇も継続は難しいのでは無いかと個人的には心配していました。しかし、この記事を読む限り金利優遇幅が、縮小されても継続されるようなので安心しました。

ですが、私がこの記事の中で気になったのは、赤字の部分です。
「フラット35S」1%金利優遇の申込み期限が、当初は平成23年12月30日までの予定でしたが、予算が無くなり次第、申込み期限を繰り上げるようです。
住宅購入を検討されておられる方はお急ぎ下さい。

7月 モーゲージプランナー研修会

モーゲージプランナーの児嶋雅幸です。

先日の土曜日は、大阪市内でモーゲージプランナーの研修会がありました。
今回は、預金連動型住宅ローンやリバースモーゲージなど、特徴のある住宅ローンを扱っておられる金融機関から講師をお招きし、商品についての勉強会を致しました。

預金連動型住宅ローンとは、住宅ローンを借りても普通預金に預け入れをしてある金額までは、住宅ローンの金利が0%になる住宅ローンです。

リバースモーゲージとは、所有する不動産を担保にお金を借り、月々は金利の支払いのみを行い、元金は死亡時にその不動産を売却して一括返済する仕組みのことです

詳細については、改めてブログで記事にしたいと思います。