私がミツバチの巣箱作りに使用する木工部屋です。
新年を迎えるとすぐに、3か月間の巣箱づくりが開始されます。
先日、ここに新しい電動工具が加わりました。
それは、左側(緑)の「スライドソー」です。
右側の20年間使い続けた(赤い)「スライドソー」は、第一線から引退させます。
(鋸歯を交換して、硬いものの切断にでも使おうと考えます。)
20年前は「HITACHI」でしたが、今は「HIKOKI」に会社名が変わっています。
私はほとんどの道具類は「マキタ」で統一しているのですが、スライドソーだけは「日立」がお気に入りなので、今回も後釜にはこれを選択しました。
旧式のものはライトが本体から飛び出していました。
新式のものは内蔵タイプに代わっています。
「レーザー光」と「ライト」のスイッチが前面に配置され、タッチすると点灯するようになっています。不要な時にはこまめに消し易い設計に変更されていました。
鋸歯を装填し、早速試運転してみました。
「静断」というコピーの通り信じられないくらい静かで、切れ味抜群の商品で、すっかり気に入りました。
新年を待たずに、早く板が切りたくなってきました。







