3月20日前後から咲き始めて活躍してくれていた『キンリョウヘン」も、花期が終了したものからお役御免と家に戻ってきています。分封が早まるという予想に反して、実際は4月1日から始まる例年並みの分封となりました。ただ、途中気温の低い日が続き変則的な分封となった群れも数群見られました。
分蜂も4月20日を過ぎ、やっとピークを越えた感じです。
廊下に並べて準備していた巣箱も10日過ぎには全て出払い、それ以降は自転車操業的に毎晩10箱単位で組み立てながら急場をしのぎました。
分蜂用の蜂置き場には、女王を確認できなかった新巣箱が毎日増えていきました。
(女王が目視できた群れは、収容後すぐに離れた蜂置き場に移動させます)
今日現在、一緒に手伝ってくれている養蜂歴2年のお弟子Iさんが25箱程、分蜂捕獲しました。
(グランパの方は、今日までに新群を75群ほどを確保したところです。)
これからは、いよいよ分封の終盤となるわけですが、様々な要因で現在までに分封に至らなかった群れの中に、勢力を回復して5月に分封しそうな群れが20群ほど残っています。なので5月に入っても、もうしばらくは巣箱組立に励む日が続きそうです。


