2か所の蜂置き場に、大木の「カラスザンショウ」が生えています。
7月にたくさんの白い小さな花を咲かせ、蜂たちの貴重な蜜源です。
名前の由来は、幹が「山椒」のようにとげとげしていて、実をカラスが食べるからだと記憶していました。
先日巣箱の見回りをしていたところ、この木の梢を3匹の「カラスアゲハ」が飛び回っていたので写真に撮りました。(下の写真)
「ひょっとしたら、カラスアゲハのカラスが名前の由来かもしれない」と思い、調べてみました。解かったことは、アゲハチョウは好んでこの葉に卵を産み付けるということでした。たくさんの蝶が舞っていた理由がわかりました。
前述の理由も確かに記してありました。
もう一つ記してあったことは「役に立たないもの」を「カラス」と表現するいうことでした。「カラスザンショウ」は古来より役に立たない木だと思われてきたようです。
グランパにとってはとても有益な木なので、ちょっと可哀そうな気がします。(笑い)

