9/23日から始めて10/10日に終了するスケジュールで取り組んだ「巣切り」。
当初は予定通りに順調に作業が進みました。
下の写真のように一定量の巣切りをしてきては、毎晩、朝方まで蜜絞りを続けました。
このように巣板を取り出して、遠心分離機で絞り出していきます。
一晩で出る、絞りかすの巣屑です。
最後にこれを鍋で溶かした後、巣箱を煮沸して1日の作業終了です。
ところが、10月になってからの天候不順で、当初予定していた予定が狂ってきました。
最終的には、1日当たりの巣切り予定数を増やしながら、なんとかセイタカアワダチソウの影響が出ない10/11に、「巣切り作業」だけは終了させました。
しかし一晩で処理できる巣箱の量を大きく超えてしまい、どんどん巣箱がたまってしまいます。
下の2枚の写真が、現在絞り切れず残っている貯蜜巣箱です。
(そうは言っても実際は2/3は、既に絞れてはいるのですが・・・。)
残った巣箱を数えてみたら57箱ありました。
これから毎日10箱処理しても、6日かかります。
頑張ります。




