複数の蜂置き場には、「イノシシ」が夜な夜な出没して地面を掘り返します。
掘り返された地面の後始末は厄介ですが、幸いミツバチに被害が出たことは一度もありません。(ツキノワグマはまだ出没経験がありません)
ミツバチに対しての被害はありませんが、栗林の蜂置き場では日蔭用に植えている栗の木をズタズタに噛み倒してしまう被害があります。特に2,3mの幼木が狙われます。噛み倒した後、青いイガグリを丸ごと食べてしまいます。
下の2枚の写真は、昨年被害にあった5本のうちの2本です。
今年も栗の実がかなり大きくなりました。
早生の種類の木では、すでに実を落とし始めました。
なので昨日から2日間かけて、イノシシを牽制するための網柵を設置しました。
周囲150メートルの囲いです。
ミツバチ管理では邪魔な障害物ですが、仕方ありません。




