「底板」と「天板」 | にほんみつばちANNのブログ

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立てかけられている板は、右2列が床材(フローリング)の合板で、左が杉の1枚板です。

 

フローリング板は知り合いの大工さんが、現場で出た端材を残してためておいたものを、持ってきてくれます。

購入すると6枚組で3500円くらいするものですので、グランパは大助かりです。

表面の塗装部の色はまちまちですが、使うのは裏の合板部なので全く問題ありません。

 

蜜蜂の捕獲時に使用する底板に使います。

 

フローリングのはめ込み部の凹凸を、きれいにカットしていきます。

 

1枚のフローリングから6枚カットできます。今回は8枚あったので、48枚取れました。

凹凸部をそぎ落とすと、グランパの巣箱外寸29,5cmぴったりになるので最適です。

これから裏に角材をつけたり、発着板をつけて完成させます。

 

次は天板です。

蜜蜂巣箱の一番の大切な部分なので、最高の部材を使うように心がけています。

杉板で30センチ幅のものはホームセンターではほとんど見かけないので、箱用板と一緒に、製材屋さんで製材してもらっています。

もちろん、無節です。

この板は、厚み20mm、幅30cm、長さ220cmなので、1枚から30cm角の天板7枚を採ることができます。

 

今回は4枚から28枚の天板が採れました。

今春使う天板は、昨年から乾燥させてきたものがあるので、これらは来年用に乾燥保管していきます。

 

1年乾燥させると反りが出てくるので、こんな感じにきっちりと重ねて、かませを入れて保管していきます。

 

まだまだグランパの巣箱づくりは続きます。