今日は1日かけて裏庭の「アンズ」の剪定をしました。
この「アンズ」の木は樹齢50年以上です。
春一番に咲き、ミツバチたちの貴重な蜜源になっています。
そうしたこともあってここ10年以上、剪定しないできました。
古木な上に、幹に害虫などの影響で空洞ができています。
なので後継の若木を植え付ける必要も感じています。
今回枯れ枝をカットしたり、新しく育った枝を伸ばしたりして、何とか古木の復活の手助けをしようと考えました。
1日かけて密だった枝を整理し、コンパクトにカットしてやりました。
軽トラック3台の枝が出ました。
先日までの剪定で出た枝は燃やして全て灰になったのですが、今日のアンズの剪定だけで、再び枝の山ができました。
これからの剪定で出るであろう常緑樹の葉を焚きつけ材料ににして、後日燃やそうと考えます。



