5月から取り掛かった、裏庭西側エリアの整備が今日で完全に終了しました。
5月初旬、グランパは雑草に埋まった植木鉢の片づけを手始めに、見苦しかった西側エリアの整備を開始しました。
植木鉢片付けの次は、柿の木の前にうず高く積み上がった、雑草捨て場の整備でした
枕木で区画を区分し余分な雑草を刈り取りました。
この時点では「ずいぶんすっきりした」と満足したグランパでしたが、その後に・・・・。
(写真中央、立ち枯れのビワの木に巻き付き始めたツル性植物に注目。)
数か月後、ビワの木を制圧し、次には柿の木にまで勢力を拡大したこのツル植物。
その正体は「はやとうり」です。4年前に栽培したことがあったのですが、その種が何年ごしかで発芽して成長したのでした。
柿の実に混じってたくさんの「はやとうり」がぶら下がっています。数人の知り合いに30個単位で配っても、次々に実をつけるこの植物の生命力にはグランパもお手上げ状態でした。そして3日前、ついに成敗にかかりました。柿の下には100個以上の瓜が落下し、その上には大量のツルが重なります。ツルをはぎ取りついでに、富有柿の枝も剪定しました。
ツルがまき付いていたをビワの枯れ木を取り除いた結果、周囲がスッキリ見渡せるようになりました。
春に作ったばかりの堆肥場も、再度雑草が成長していたので、この機にリメイクすることにしました。
数年の間に雑草が分解して腐葉土になった山を、スコップで掘り起こし周辺の花壇に鋤き込みました。
掘り進めるにつれ、堆肥の中からはカブトムシの幼虫が次々出てきました。
計12匹。植木鉢2つに腐葉土を入れ、その中に入れて保護しておきました。正月に帰って来る孫たちのプレゼントです。
そして堆肥場はこんなに縮小し、リメイクが完了しました。
新たに生まれた平地は、来春に一部を芝生にし、残りの大部分はバラ園にするつもりです。
地面がふかふかの腐葉土なので、バラも喜びそうです。
そうそう、今回の裏庭のリメイクの中で一番費用のかかった「ラティス」。
早速、西側バラ園「第1号」となる「ツルバラ」を移植しておきました。
行きつけになった花屋さんが、「クリスマス前に大量のバラを売り出す」という情報だったので、好みのバラを購入して来て植え付けようと考えます。








