グランパが趣味の「ガーデニング」を楽しむにあたって、花の中から一番最初に抹殺されたのが「バラ」でした。理由は言わずもがな、ミツバチを飼っているからです。
グランパの先入観の中にはずっと、バラ=消毒(農薬)というイメージがありました。(ただ四季咲きのツルバラだけは、アプローチのアーチに巻き付けて楽しんでいましたが。)
個人的にはバラは好きな花なので、松江の「イングリッシュガーデン」とか岡山の「RSKバラ園」などにも足を運んで楽しんでいました。もちろん家から7~8分で行ける地元の「鳥取花回廊」にはしょっちゅう行って鑑賞しています。
花回廊では、上の薔薇2つが、グランパお気に入りのツルバラです。
花回廊では、こんなバラも咲いています。
[プリンセス・ミチコ]
[プリンセス・マサコ]
[プリンセス・アイコ]
そんな中、この花回廊内のイベントの中に、2カ月に1度「バラ教室」が開かれていることを知り、7月から夫婦で参加してみました。参加料は無料です、1か月前に申し込みが開始されると直ぐに定員20名は予約完了になってしまいます。(土日開催されるので、計40名が受講できます)
そこで、嬉しい発見がありました。
なんと、このバラ教室の「上級指導員」のF先生は「農薬を使わないバラ栽培」をモットーに講習される先生だったのです。農薬散布をする代わりに「木酢」を病害虫予防に使う方法で指導されます。その他にも、うがい薬の「イソジン」を使ったり、「米ぬか」を使ったりしてして害虫を防ぐ方法を指導されるのです。この方法なら、グランパも安心してバラ栽培に挑戦できます。
そんなわけで、昨日は3回目のバラ教室の参加となりました。
昨日の講習内容はバラの植えかえと、剪定でした。(昨日の植え替え実習も、根を水洗いしたのち木酢10倍液につけてから植え付けました)
これから冬の時期がバラの世話では一番重要な時期だそうです。
夏以降(嬉しさのあまり衝動買いして?)庭に植え付けた10数本のバラを、講習で教わったことを参考に世話したいと思います。
来年以降、グランパの庭にはバラが増えるのは確実なようです。






