自宅周辺では今シーズンの分封はほぼ終了しました。
それに伴い活躍してくれた「キンリョウヘン」が、役目を終えて管理棚に戻ってきつつあります。
例年ならとっくに花が萎れて散っていても不思議はないのですが、なぜかしっかりと花軸に花が残っています。そして今尚、蜂たちを集める匂いを発散しています。
しかし、いつまでも花をつけさせておくと新芽の成長の妨げになるので、回収した蘭からは即刻花軸を切り取ります。
今日回収した蘭からこれだけの花軸を切り取りました。ミツバチたちがうるさく集まって来るので、直ちにゴミ袋に入れます。ちょっともったいない気もしますが仕方がありません。
実はグランパにはまだ分封中の3群のアカリンダニ復活群が残っています。
これらは現在、分封の最中だったり、もうちょっとで分封しそうな状態にあります。
これらの群に合わせたように、部屋では4鉢のキンリョウヘンが咲き始めました。
この4鉢は、グランパが2月時点で花芽を発見できなかったために加温せずに放置されていた蘭です。
それが4月5月の気温上昇で、自然開花したのでした。
例年ならこうした鉢も、即刻花軸を切ってメンテナンスに回すのですが、今年はアカリンダニ復活群の為に、もうちょっとの期間頑張ってもらおうと思います。



