現在蜜蜂たちは、越冬に向けた「子育て・蜜集め」に精力的に活動しています。
グランパの仕事はもっぱら、そんな蜂たちの健康状態のチェックと、蜜の濃縮で出た水滴で湿った新聞紙の交換です。
蜂たちの巣箱内部は、健康状態チェックのために毎回撮影しています。
今日は蜂置き場の一つ、「栗林蜂置き場」の10群の様子を一挙紹介します。
巣箱内は1段だけ余裕を持たせ、これからの造巣に備えています。
この巣箱は既に一杯になっているので、1段の継段が必要になっています。
少し巣が見えていますので、今後、要注意です。
底の部分のかごを引き出し、花蜜の水滴で濡れた新聞紙を入れ替え、元に戻します。
こうした作業を他の蜂置き場でも順次繰り返し、蜂たちを健康な状態に保ち、越冬に入らせます。





















