貯蜜の全くない「分封群」にとって、この時期の蜜源は最重要課題です。
我が家の群ではこの時期「タラヨウ」の花が一番人気です。4日前から咲き始め羽音が響くほどの混雑ぶりです。
タラヨウの真下に設置した分封群などは、まさにラッキー群と言えるのかもしれません。
川向うには、沢山の「つつじ」が咲き始めました。
「シャクナゲ」ほどではありませんが、これにも蜜蜂たちは訪花しています。
つい最近まで咲いていた「姫リンゴ」は花が終わりました。
この群は軒下で採蜜というわけにはいかなくなりました。
ちょっと花の名前を忘れてしまいましたが、ミツバチが沢山来ていたので友人から球根を頂いて増やしました。今では、庭のいたるところで咲いています。
山の分封群には、これからしばらくは、沢山の「ニセアカシア」が蜜源になります。
今日このそばを通ると甘い良い香りが漂っていました。
この置き場は『ストロベリーキャンドル」が満開です。
間にはフェアリーベッチも沢山咲いています。しかし訪花しているのは西洋と花蜂がほとんど。
やはり雑草の「カラスノエンドウ」が人気です。






