久しぶりに天気が回復し、雪の大山がきれいに姿を現しました。
グランパは巣箱の部材がないので、今日は天板を製作することにします。
半年前に製材し、乾燥させていた20枚の節なしの上質板を使います。
長さ2mの1枚板を、29.5×29.5のサイズにカットしていきます。
7枚の天板がとれます。今回は10枚の板をカットしたので、70枚の天板が作れました。
残り10枚は来年以降用に切らずに残しておきます。
今年の分封で、この天板の半分以上が使用済みになってくれることを期待しています。
もう一つ行った作業は飼育台の底板作りです。
底板には通風のための金網を貼りつけるので、その大きさの穴を開けておきました。
今年は新たに20個ほどの飼育台を追加製作する予定です。
底板には合板を使用します。
グランパの巣箱は外寸29.4センチです。(厚み2、4cm+長さ27cm)
合板は180×90なので、1枚の板を底板用に無駄なくカットするにはこの29.4センチが最適です。
この外寸でカットすると、無駄なく18枚の底板がり取れます。
(仮に外寸が30㎝だったりすると、1回のカットごとに歯の厚み分3㎜が必要なため使えるのは10枚だけになり、外側8枚はサイズ不足で使えなくなります。)
これからこの合板を使って一番面倒な飼育台作りに励みます。



