今年は「オオスズメバチ」と「黄色スズメバチ」が異様に多いように感じます。
今までに出没がなかった蜂置き場にも、昨日はオオスズメバチが大挙、襲撃していました。
持ち歩いている「ネズミ捕りシート」に、1匹のオオスズメバチをくっつけて巣箱の横に置きました。15分ほどでこれだけのオオスズメバチがくっつきました。今日はこの倍の蜂がくっついていました。
観察すると、女王蜂と思われる一回り大きな蜂がかかっています。どうやらオオスズメバチの子育ては終盤の女王蜂生産に突入しているようです。
西洋ミツバチの巣箱に設置しておいた捕殺器には沢山のオオスズメバチかかっています。
サックブルード対策の研究用にしようと飼育を始めた西洋ミツバチでしたが、8群中、5群がオオスズメバチにかみ殺されて消滅してしました。
ことオオスズメバチ対応の面では、西洋ミツバチは世話のかかる蜂だということが分かりました。


