5年前から取り組んでいる、蜂置き場作り。
4反の荒れ地を開墾し、2反を菜の花、2反を栗林にしようと取り組んでいます。
栗は蜜源としてではなく、日陰の確保の目的で育てています。
5年前に植えた栗もずいぶん大きくなり、日陰の役目も担えそうな大きさになってきました。
数種類の丹波グリが植えてあり、この頃は早生の種類の実が収穫できるようになっています。
9月になると、ホームセンターの苗物コーナーでは売れ残り品の処分が行われます。毎年グランパはこの時を楽しみにしています。この時期になると店には、新苗が入荷されるので古い苗が投げ売りされるのです。
昨年は1本200円の苗を9本購入して植えました。
今年は300円で「銀寄」が売られていたので、8本購入して帰りました。
欲しかった「ポロタン」は400円だったので迷ったあげく、諦めました。ポロタンは渋皮がポロっと剥けるのが特徴の種類です。
3日後、別の店で「ポロタン」の苗木が2000円で売ってあったので、「400円なら買うべきだ」と考え直し、再度購入に向かいました。
「ポロタン」の苗を手にしてみると、400円だったものがラッキーにも300円に再値下げになっていました。
程度の良いものを選んだところ、これまた8本の苗が入手出来ました。
今日は「銀寄」と合わせて16本の苗を植え付けに向かいました。
古苗と言っても酷暑を乗り切れた苗は、ご覧のように根がしっかり広がっています。
苗床から上げたばかりの根の少ない新苗よりいいくらいだと思っています。
残暑のこともあるので、根元を草でしっかりマルチングしておきました。
この蜂置き場の栗は現在40本程になりました。


