4月1日から野山に設置する「キンリョウヘン」の準備ができました。
写真は、3分咲き~6分咲きになった7鉢です。
予定より3日早い開花ペースですが、使いたい時に開花せずあせるよりは、早めの方がベターです。
4月4日~7日頃を分封予想としている群の蜂置き場に据え付けます。
(他にも4月20日予定5鉢、5月1日予定12鉢が他の管理場所で別途成長しています)
花軸が9本出てきています。
中鉢でこれくらい花芽が出てくれると嬉しくなります。
この株の様に、開花に少し間があるものは、蕾が斜め上を向いています。
それに対して開花が近付いている物は、この写真の様に、蕾が回転して下向きになります。こうなると3日ほどで開花します。
この微妙な変化の時に、10℃くらいの涼しい場所に置くことで、数日開花を遅らすこともできます。
「人工キンリョウヘン」と[強化剤」です。
(在来種日本ミツバチの会の会員価格で1個2500円、強化剤2000円です。)
今年は野生蜂捕獲を試みる関係で、ランの盗難が心配な場所には、この人工キンリョウヘンを使用する予定にしています。



