集落は十数年前、後継者不足解消と水田を維持するために「農業法人組織」を立ち上げました。
農業法人に、我が家に日本ミツバチが居ることを伝え理解を求めたところ、徐々に農薬散布をしなくてもいい「飼料稲」を植えてくれるようになりました。
昨年は、遂に家を取り囲む4枚の田んぼ全てが「飼料稲」となりました。
如何せん、飼料稲は、稲わらを全て持ち去る関係で有機不足の田んぼになります。
それを防ぐ取り組みとして、今年から「れんげ」をまくようになりました。
現在、そのレンゲが順調に成長し、田んぼが全体がきれいな緑におおわれています。(写真)
昔は一面ピンク色の「れんげ畑」は普通の光景でしたが、近頃はほとんど見かけなくなりました。
我が家のまわりは、その懐かしい光景が復活しそうです。そして蜂たちが大喜びで飛び回る日が待ち遠しいグランパです。
