10年近く使っていなかった「チェンソー」を修理に出しました。修理代は7000円でしたが、このモデルは現在全て廃番になっているそうで、部品が壊れたら直しようがないと言われました。その時は、思い切って新しく買い替えます。
何故、チェンソーを修理しようと思ったかと言うと、7年近く使用してきた蜂置き場の樹木が随分と大きくなり、内部が日陰になりすぎたので、一部の木の伐採や枝下ろしをしようと考えたのです。
幸か不幸か(100%不幸ですが)、この置き場は子捨てウイルスによって全群消滅したので、何の心配もなく、心おきなく木を切ることができました。
ハシゴをかけて上部の枝をかなり切り落としました。
(地面の枝は切り落としたものです)
木々の間からは、こんな感じに光が差し込むようにしました。(携帯で撮影したので不鮮明な写真になりました。)
写真の中に見えている2つの巣箱は、消滅した群の片付けが完了していない箱です。
来年以降、リニューアルされたこの置き場を、再度、蜂が元気に飛ぶ場所に復活したいものです。