梅雨の由志園 | にほんみつばちANNのブログ

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今日は義母を誘って、「由志園」に昼食を食べに出かけました。

「由志園」は日本庭園と牡丹が有名な施設です。





牡丹は5月の初めなので既に庭にはありませんが、アジサイが雨にぬれて咲いていました。







池には鯉が泳ぎ、睡蓮の花もきれいです。







この時期庭は、雨にぬれて苔がとてもきれいです。







食事処で昼食をとったあとは、こうした喫茶室でお茶をすることが出来ます。







「由志園」は大根島にありますが、この島の特産品で有名なのは、「牡丹」と「朝鮮人参」です。


この季節「朝鮮ニンジン」にはきれいな赤い実が付いています。朝鮮ニンジンは収穫するまでに6年かかります。

日陰を好む植物なので、朝日だけが当る環境にするため、藁で屋根や囲いを作り、大切に育てられています。


連作障害を防ぐため、一度栽培すると、その土地は10年は休ませるほど面倒な作物でもあります。


この施設では、この時期でも「牡丹」の花を観賞する部屋が作られています。

冬は温室栽培で花を開花させ、この時期は冷房施設で温度調節してこの時期に開花調整しています。


この部屋は冷房で肌寒く、グランパは直ぐに出てしまいました。


この施設のいいところは、入場料が800円と安く、年間パスポートを購入しても1000円と格安だというところです。


当然グランパ達は、年間パスポートを持っているので、入園料は今回もタダでした。