3月に7箱持ち帰り、やっと庭にも活気が戻りました。
花が咲き、新緑が萌えだし、蜂たちの分封も加わって、グランパの庭は今が最高の瞬間に思えます。
以前は1年中、蜂を楽しめたのですが、あのおぞましいネオニコチノイドの空中散布のため、春の間の数カ月間しか蜂たちと生活(同居)は出来なくなりました。
ここで分封した群は農薬の心配の少ない山のエリアに移動させています。当然、元群も7月には再び疎開しなければなりません。
まだ分封群の中にも移動しきれていない箱も4箱程残っています。元巣と比較して、とても小さく見えるのが今年の分封群です。
1群はすぐ分かりますが、あと2群は分かるでしょうか。
こんな感じで、裏庭はハチの巣箱だらけです。
虫嫌い、蜂嫌いの人には最悪の庭でしょうね。(笑)

