洗いざらしにしてきたパーツに、仕上げとして蜜蝋の匂い付けをしなければなりません。
しかし数が多いので、一気に刷毛で塗り付けます。
鍋に500グラムほどの蜜蝋を入れお湯に溶かします。
あっという間に蜜ロウは塗れますが、少々厚塗りになってしまうのが難です。
この後バーナーで遠くからあぶり、蜜ロウを木にしみ込ませます。
余分な蜜ロウはハイブツールで削ぎ取ります。
ただしこの作業は夜でないとできません。
この作業を日中にしようものなら、蜜ロウの臭いに反応した働き蜂たちが作業場まで入ってきて困ります。
明日は本命の巣箱に塗る予定にしています。




