2日前、息子が1年半の研修を終え松江に帰ってきました。
そして3月異動で、息つく暇もなく新しい赴任先の浜田市へ引っ越しです。
グランパとグランマは孫たちの子守をかねて、引越しに同行しました。
長崎から転勤で入居したコーポも、僅か2年での引っ越しです。
昨日のうちに、浜田の新居に荷物を運びこみました。息子は早速、今日から勤務です。
ホテルで1泊した私たち夫婦は、朝から孫のハル君のお相手です。
浜田市から10キロほどの所にある「アクアス」という水族館に出かけました。
ここの水族館の目玉は何と言っても、「白イルカのバブルリング」です。
ハル君よりも、グランパとグランマのほうが楽しみというのが正直なところです。
10時に入館したところ、早速、ペンギンたちの給餌のショウがありました。
水族館で入手しにくく、高価な物はペンギンだと聞いたことがあります。アクアスにはびっくりするほどのペンギンの数がいました。
10時半からは、一番楽しみにしていた「白イルカのショー」です。
3頭の白イルカが遊んでいます。
2頭が大人、1頭が子供イルカです。
飼育員が出て来て白イルカの体の仕組みや機能を見せてくれました。良く調教されていて調教師の合図で色々な動きを見せてくれました。
そして、待っていた[バブルリング」です。
口をすぼめて、空気を吐き出すと、きれいなバブルが大きく広がっていきます。
何と5連続のバブルも見せてくれました。
2頭の大人イルカは、タイミングを合わせてリングを作りだします。本当に利口で、愛らしいイルカたちです。
[マジックリング」という技です。
「バブルリング」は口から空気を出すのですが、「マジックリング」は頭部の空気穴から出す空気でリングを作りだすのです。
「バブルリング」の何倍もの大きさのリングになります。
目前まで来ると、マジックリングはこんなの大きくなっています。
子供イルカなのにこんな素晴らしい技をマスターするなんて、才能豊かな白イルカなのでしょう。
ボールを載せたり、輪なげのキャッチをしたり、デッキブラシをバランス良く鼻に立てたり、高跳びしたり等々たくさんの芸を見せてくれました。
アシカも賢い動物です。
色々な言葉も出るようになり、白イルカたちにも負けないほどの急成長中です。
最後に行った魚の大水槽では頭の上を泳ぐ鮫やマンタをこの格好で楽しんでいました。
2歳になったばかりでも、こんな恰好出来るのにはグランパもびっくりです。
疲れて眠くなり、グランマに「おんぶ」をねだりはじめました。1時を過ぎていたのでアクアスを後にしました。
帰り道ではベビーシートで熟睡してしまいました。
ハル君を新居に送り届け、我々も帰路につきました。
自宅には4時間かけて戻りました。



