昨日ははたくさんのお客様がありました。
まずはM市からの父娘のお二人。
30年間日本ミツバチの養蜂をしておられて、昨年の4月に原因不明の病気が出て「20群の群があっという間に消滅した」ことについての相談でした。ウイルスによる子捨て現象でしたが、残念ながら日本ミツバチに起きている病気に関しての情報を持っておられず、消滅した群の蜜を他の群に与えたことが全滅の大きな要因になっていました。
一通り、病気の原因であるウイルスの性質や、対処法を伝えさせてもらいました。
次にはH町のご夫婦。
私たちが毎日食べている無農薬天日干しのお米の生産者のご夫婦でした。
米作りの楽しさや農薬使用の危うさ、これからの日本の農業のあり方、などを多岐にわたって情報交換しました。自然の中での子育て、今盛んになりつつある「森の幼稚園」の話題など、楽しい話が出来ました。
1月に生まれた孫はもうすぐ2カ月になります。
我が家は初来訪です。
あやすと、にこっと笑ってくれたり、声を出して反応するようになっています。
赤ちゃんの成長の速さには本当に驚かされます。
お昼には古代米入りの玄米ご飯が気に入り、スパゲッティーには目もくれず、大好きな海苔巻にしてもらい、かぶりついています。
よっぽど玄米ご飯がおいしかったようで、2度もおかわりをねだりました。
でももうすぐ、ちょっと残念なこともあります。
この孫たちは、単身赴任中の父親の更なる転勤により、1週間後に230キロ離れた街に引っ越しが決まりました。
お母さんは引っ越しの準備が忙しいので、ハル君は我が家で2晩お泊りです。

