昨年の9月に球根植えをしておいた、ミツバチが大好きな「シラー」から、芽が出てきました。
一週間前にはちょっとだけ先端部が頭を出ているだけでしたが、今日見るとしっかりと葉っぱがみえるまでに大きくなっていました。
まだ毎日、雪が舞う日が続いていますが、確実に季節は春に近づいていることを感じます。
数カ所に植えておいたので、他の場所を確認すると、籾殻の燻炭の中からも、芽をのぞかせていました。
春の分封の頃に、花を咲かせ、ミツバチたちを喜ばせてくれることでしょう。
目標の50個を超えて、58個の巣門が出来ました。
左が新しい板で作ったもの。右が雨ざらしの3年目の板で作ったものです。色が全く違います。
1か月後には、アク抜きの完了した開閉枠と一体化させます。
春の分封シーズンが、今から待ち遠しいグランパです。
