重箱巣箱の下部に付ける、巣門&観察用の開閉枠作りの作業にかかりました。
板材は高千穂の蜂友達から頂いた物を使います。
この板は2年間、乾燥させておいたものです。
今日はこの中から20枚ほどを使います。
全てを長さ27cmでカットします。
27cmに切った後、12cm幅の板を、観察用枠を7cm、巣門枠を4cm幅にカットしていきます。
写真は観察用枠の板です。これだけで22枠分にしかなりません。これからこの倍のカットが必要です。
開閉枠は寸分狂いなく作る必要があるので、スライドソーで両方の面をきれいにカットしてから組み立てます。
ご覧のように全ての面が平らに、きれいにそろいます。
箱に組んだ後、チョウバンを取り付けて開閉できるようにします。
チョウバンは全てステンレス製を使います。
真鋳等のものは1年で錆びてしまいます。
2年間、屋根の下で十分乾燥させた板ですが、念には念を入れてアク抜きをします。



