夕方、裏庭でスギナの根っこ掘りをしていたところ、携帯電話が鳴りました。
「キノコ採りに行ったので、玄関におすそ分けを少し置いておきました」というものでした。
電話の主はUさんで、H町のミツバチ同好会のメンバーの方です。
キノコ採りが趣味の方で、昨年は香茸、黒茸など珍しい茸を持ってきて下さいました。
今年も2週間ほど前に「ネズミ茸」を持ってきて下さっていました。
暗くなったので根っこ掘り作業を終えて、玄関に置いてあった買い物袋に入ったキノコを台所に持って行きました。
移動させている最中から、袋の中からはとてもいい匂いが漂ってきます。
「ひょっとして」と中を覘くと、予想通り入っていたのは大小の2本の「松茸」でした。
とっても立派な松茸で、家族みんなが歓声をあげました。
近年松くい虫被害で、松茸山が急激に減少してきています。
そんな中、今も自分だけの松茸のシロをいくつか知っておられるそうです。
グランパも一度でいいから、こんな大きな松茸を採ってみたいものです。
明日は「松茸ごはん」と「松茸のお吸い物」で楽しみたいと思います。
Uさん、貴重で高価な「松茸」、本当にありがとうございました。

