巣落ち箱、完全復活 | にほんみつばちANNのブログ

にほんみつばちANNのブログ

にほんみつばちが好き、花が好き、もの作りが好き、自然の中で生きることが大好きな野生人のブログです。


7月に巣落ちを経験した2箱の巣箱のうちの一箱が,完全復活しました。巣が下まで伸びてきたので、継段をしました。


この箱は、蜂置き場を提供してくれている友人に差し上げた巣箱です。


友人(写真)と一緒に作業しましたが、重箱を持ち上げると蜜の重さで頭がくらくらしそうなほどでした。これで7段になりました。あと一か月もすれば3段の採蜜が可能になりそうです。初めての採蜜が、友人も待ち遠しいようです。


他の巣箱3箱も、併せて継段を済ませました。





時計を見ると既に12時をまわっていたので、昼食も兼ねて、10キロほど離れた高速道路沿いの蜂置き場に立ち寄ることにしました。



この蜂置き場は、「名水百選」に選ばれている「真名井の泉」の直ぐそばにあります。

大山の伏流水がこんこんと湧く泉の傍に、知り合いの「食事処真名井」があります。


女将お勧めの、秋の新作メニュー「月見定食」をいただくことにしました。



ヘルシーな野菜中心の料理が盛りだくさん並んでいて、どれもおいしくて、堪能しました。

おまけに、朝どれの「鯵の南蛮漬け」まで追加して下さいました。



最後にコーヒーがついて1600円です。とってもリッチな昼食になりました。


夜の食前酒にと、手作りの「ブランデー梅酒」までお土産にいただいてしまいました。




食事をした部屋には女将の趣味のインテリアが飾ってあり、その中でグランパがDIYしてみたい2品を、写真に収めました。


これはカズラと和紙でつくったランプです。和風のステンドグラスの様な感じで素敵です。


秋になったらカズラを採ってきて作ってみようと思います。






もう一つ興味を持ったのは、竹で作った植物入れです。


竹を4分割し、足の部分を広げて安定させてあります。ツル性の植物を上から下に垂れ下げたリするのに最適です。


竹1本あればできそうです。難しいのは竹を割る時、割れ目を途中までで止める工夫だけのようです。



楽しい昼食を終え、200メートルほど離れた蜂置き場の2箱の継段も無事終わらせ、帰宅しました。



いよいよ、採蜜まであと残り3週間ほどになり、採蜜出来る箱も大体予想できるようになってきました。