巣落ち箱の後処理 | にほんみつばちANNのブログ

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7月下旬に暑さの為に2箱の巣落ちがあった蜂置き場に、20日ぶりに後処理の為に出かけました。

全てを取り除くほどの巣落ちでなかったため、蜂たちが幼虫を育てあげたり、蜜を移動したりするために20日ほど時間を置いたのでした。

ひどかった箱は、「飼育台と巣門付きの開閉枠」の両方を一度に総取り換えすることにしました。


なぜなら蜂たちが開閉枠の側面にも落ちた巣を接続してしまっているだろうと考えたからです。


予め、新たな台をセットしておき、上部を乗せ直したところ、写真の様な落巣が顔を出しました。



群がっていた働き蜂たちを、巣箱に入らせ、巣を確認したところ、少し蜂蜜を蓄えていましたが、幼虫は全て無事羽化していました。

予想より少し大きな落巣でした。















もう一つの箱は、手のひら大1枚の落巣が分かっていたので飼育台だけの交換を予定していました。


上部をリセットしたところ、先ほどより小さな群と落巣が見えました。










ただし底板の網の裏側に大量の働き蜂が塊を作っていました。

それを全て、巣門から入らせました。






全ての作業を終えたところ、中からこんな可愛い落巣が顔を出しました。


この頃は連日最高気温が20度代で巣落ちの心配はないのですが、雨続きで蜂たちの活動が低調にななることが心配になっています。