今日は山間部の蜂の巣箱の点検を行いました。
目的地の一つに「アボンリー」の巣箱も入っていました。
日本ミツバチの養蜂を今年から始められ、今回も見回り指導の依頼を受けていました。
蜂の点検やおしゃべりも終わったところで、思わぬ土産を頂きました。
一つは「タイベリー」の苗です。
「タイベリー」と言うのは「ラズベリー」と「ブラックベリー」の交配種で、両者の長所を併せ持ったベリーです。
昨年このベリーを食べさせてもらい、妻と二人で感激したのを覚えて下さっていて、苗を作って下さったのでした。
味はブラックベリーの様な酸味はなく、ラズベリーの味に近いと思います。それに種もほとんど気になりません。実もブラックベリーと同じくらいの大きさです。
ただ欠点は、ツルに「トゲ」があることです。
ただこの欠点を補って余りあるほど美しく、美味しい実です。
この花には、ニホンミツバチが沢山訪花していたということで、球根を掘り起こしておいてくださいました。
秋に植え付けます。そうすれば春にはたくさんの青い花を咲かせます。
作りかけの「ナチュラルガーデン」に「シラー」の一角を作ってみたいと思います。
花も「グランパ好み」なうえに、何よりも「日本ミツバチ好み」という点が嬉しかったです。
来春の楽しみが増えました。
