以前から気になっていた3か所の蜜源植物用の畑の草刈り作業をしました。
1カ所目は春、菜種が満開で蜂たちが大喜びで来ていた畑です。
菜種が実り、そのあとも枯れたまま放置していたのですが、背丈が大きくなる雑草が下から生え始めたので、雑草の軸が硬くなる前に菜種ごと粉砕して、敷き草にしておこうと考えました。
グランパの秘密兵器の「ハンマーモア―」で粉砕していきました。
粉砕した後は、耕耘しておくのも方法なのですが、せっかくの菜種の種が夏に発芽してしまうので、10月まで待って耕耘する計画です。そうすれば来年の春には再び菜の花畑になるはずです。
ここはご覧のように、もっとひどい雑草の山で背丈ほどに伸びたセイタカアワダチソウやヨモギで大変な状況になっていました。
可能かどうか1列刈り込んでみました。
どうにか刈れそうなので、作業に取り掛かりました。
ビフォー、アフターで違いが歴然です。後方の樹木を見比べて下さい。同じ場所には思えないくらいきれいになりました。
少しだけ残っている所は栗の木のある場所です。
写真の上の方に白っぽく見えるのが菜種畑の部分です。未だ草が生えていないので、後日粉砕することにします。
3か所目の蜜源を植えている畑地です。未だ花をつけているソバの花を残し、全て粉砕しました。
ここは8月、9月に咲くようにソバを撒きたいので近日中に耕耘しなければなりません。
こんなことが、グランパの「梅雨の合間の養蜂作業」です。

