初めての作品を完成させてから、長い間中断していた妻のステンドグラス教室。
実父の闘病生活、看護、そして葬儀・法要と、大変な2か月が過ぎ、やっと落ち着きを取り戻した妻は、先週からステンド制作を再開しました。
何と、2作目にして、ステンド作品の定番の様な「ランプシェイド」に挑戦します。
かなり熟達しなければ無理だと思っていましたが、妻は頑張って挑戦するようです。
下絵の配色計画も終わり、今日からガラス選びが始まりました。
たくさんのガラスのサンプルの中からイメージに合った物を選び、色番号を図案に書き込んでいます。
その色ごとに必要数をはじき出して、ガラスを発注していくようです。
毎年10月には、ステンドグラス教室の作品展が市の美術館で開催されるので、なんとか妻もこの作品を完成させ、皆さんに観てもらえることを願っています。
