昨日、雨が降る前に、急いで「ニンニク」と、残っていた「紫玉ねぎ」を抜きました。午前中は日が出ていたので、畑に乾燥のために並べていましたが、午後から急に雨が降り出したので、急いで自宅に持ち帰りました。
玉ねぎは軒下でしばらく乾燥させておけばいいのですが、ニンニクは少しでも早く乾燥させないとカビが生えて駄目になるそうです。
ニンニクを専門に作っている方は、乾燥室を持っていて、24時間扇風機で風を送って乾燥をさせるそうです。
そういった処理は無理なので、グランパは昨年から独自の処理法を試しています。
収穫すると直ぐ先ず軸を真ん中でカットし、底に付いている根を包丁で切り取ります。
その後、少しでも内部の乾燥を速めるため、軸を割いた後、表面の汚れている皮を2枚ほど剥いでおきます。
こうして3日ほど乾燥させた後、紐につるして風通しのよい場所で乾燥保存します。
昨年もこの方法で1年間、美味しく食べれました。
紫玉ねぎは、グランマによって早速、大量にピクルスの材料になりました。
残ったものをしばらく軒下で乾燥させ、紐で数個ずつ束ねて吊るして保存します。
今年は無農薬の上に、更にプラス無肥料の「自然栽培」の玉ねぎとニンニクが収穫できました。
