この時期はグランパにとって,目の回るような忙しい毎日になります。
当然、養蜂の忙しさが8割ですが、後は畑仕事1割に庭の手入れ1割です。
特に頭が痛いのが表玄関側の日本庭園の手入れです。花の終わったつつじの刈り込みや垣根の手入れも大変ですが、数本植わっている松の芽摘みが億劫です。
幸か不幸か、50年以上経った庭の中心だった大松は昨年「松くい虫」の影響で枯れてしまいました。
これで作業はかなり軽減しましたがまだ松が5本あります。芽摘み作業は、時期を逃すと面倒なことになるので、いくら忙しくても時間を作って終えてしまわなければなりません。
ご覧のように、松によっては既に手遅れになりそうなほど芽が伸びてしまっているのもあります。
今日はこの松を1本終えることが出来ました。
こうして1日1本を目標に終えなければと思っています。
それが終わったら、つつじの刈り込みと、椎の木などの庭木の剪定作業が待っています。
夏野菜の苗も育ってきたのでそれも急がねばならないし、さつま芋の苗もあと数日で予約した200本が届きます。
とにかく今は庭仕事を急がねばならないグランパです。
