今日は桜の木の下の蜂置き場の、遅れている1群が分封しそうなので、そこを重点的に監視することにしました。
いつ分封するか分からない巣箱を監視するのは時間がもったいないので、その場所の草刈りしたり、竹藪の伐採したり、畑を耕したり等しながら時間を有効に使うようにしています。
この場所は昨日、竹の伐採と草刈りはしてしまったので、今日は竹肥後作りをすることにしました。
じっと待つ時に重宝するのが愛用の折りたたみ椅子です。
これに座りながら、竹をひたすら削りました。ゴミは地面にそのまま捨てられるので楽です。
竹肥後は、継箱の桟に使う物です。
昨年は手抜きして、市販されているバーベキュー用の竹串を使ったところ、柔らかすぎて蜂蜜の重さに耐えかねて、2箱で巣落ちさせてしまいました。大きな群でしたが2群駄目にしてしまいました。
昨年は蜂たちに申し訳ないことをしたという反省から、従来のしっかりした手作りの竹肥後作りに戻しました。
蜂の分封の監視を兼ねた「内職」と言ったところでしょうか。
これから継段を130箱ほど準備します。
それに使う竹肥後も、2本の十文字と4本の井桁を併用する関係で400本ほど必要になります。
これから暇を見つけては「内職」に励むことになりそうです。
今日は残念ながら分封はありませんでした。
明日も1日待つわけにもいかないので、待ち受け箱とキンリョウヘンをセットしたところ10分ほどで花に探索蜂が20匹ほど来て、そのうちの数匹が箱に入っていました。やはり分封が近いようです。
