アク抜きが進む | にほんみつばちANNのブログ

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にほんみつばちが好き、花が好き、もの作りが好き、自然の中で生きることが大好きな野生人のブログです。


春の巣別れ(分封)の準備も、残り1か月半になりました。


以前に一度ブログに載せた「木材のアク抜き」はその準備の中でも必須条件です。アクが残っている箱には、蜂がなかなか入ってくれません。


この黒いボックス内の水は、板を一晩漬けておいた後の水です。茶色のアクが抜けているのが分かると思います。






こんなアク抜きが終了した後も、引き続き外で野ざらししながらアク抜きを継続していきます。







山陰の冬は、毎日雨や雪の日が多いので大変です。ただし、この天候はアク抜き作業には好都合です。雨が降っては乾燥、雪が降っては乾燥と、自然にアク抜きが繰り返されるのです。






なので我が家の裏庭には、冬中いたるところに箱や道具の山積み風景が出現します。