以前に一度ブログに載せた「木材のアク抜き」はその準備の中でも必須条件です。アクが残っている箱には、蜂がなかなか入ってくれません。
この黒いボックス内の水は、板を一晩漬けておいた後の水です。茶色のアクが抜けているのが分かると思います。
こんなアク抜きが終了した後も、引き続き外で野ざらししながらアク抜きを継続していきます。
山陰の冬は、毎日雨や雪の日が多いので大変です。ただし、この天候はアク抜き作業には好都合です。雨が降っては乾燥、雪が降っては乾燥と、自然にアク抜きが繰り返されるのです。

