雪かきしても30分もすれば10センチ以上積もるほどでした。
昼過ぎから一転、晴天に。
そこで、5歳の孫と「雪だるま」作りをすることにしました。
私にとってアメリカのシカゴ以来の10数年ぶりの雪だるま作りです。氷点下20度の雪はさらさら過ぎて塊にならなくて苦労したことを思い出しました。
でも山陰の雪は湿気を含んだ雪なので直ぐに大きな塊になってくれます。
直ぐに一つ雪だるまの形が出来上がりました。
「お父さん雪だるま」の横に「お母さん雪だるま」「おねえちゃん雪だるま」「妹雪だるま」を次々と作っていきました。
孫の記念写真をとったころから、また雪が舞い始めました。
明日は孫達のお父さんがやってきます。
孫娘は「お父さんに雪だるまを見せるんだ」と楽しみにしています。

